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2008年10月23日

副腎皮質機能亢進

クッシング症候群ともよばれ、腎臓の内側にある副腎の働きが過剰に活発になり、副腎皮質ホルモンが大量に分泌されることで、毛が大量に抜けたり皮膚が薄くなる病気です。また、多飲多尿やお腹が異常にふくれるなどの症状もあります。5~6才10才以上の猫に認められます。(糖尿病の併発もみとめられます)
猫 ネコ ねこ (7)
猫の病気 (8)
  

Posted by くまちゃんMAX at 23:02

2008年10月23日

アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
動物病院 (9)
猫 写真 画像 (10)

  

Posted by くまちゃんMAX at 23:01

2008年10月05日

外傷性結膜炎

"多頭飼育の場合、猫同士爪で相手の顔を傷つけてしまう場合があります。
その時結膜に出来た傷に爪の細菌が感染し、結膜が腫れて目やにが出ることがあります。
抗生物質の点眼が有効ですが、じゃれあうことでまた起こりうる結膜炎です。"
動物病院
猫 写真 画像
  

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2008年10月05日

パスツレラ症

"パスツレラは通性嫌気性菌で皮下組織に膿瘍(アプセス)をつくります。去勢していないオスがケンカをする事で、四肢、顔に皮膚膿瘍をつくります。
痒痛があり、患部をさわると痛がります。"
動物病院 山梨(15)
動物病院 新潟(16)
  

Posted by くまちゃんMAX at 00:47

2008年08月30日

横隔膜ヘルニア

交通事故などの強い衝撃が、胸部に加わったことで、胸腔内に、肝、胃、小腸が入り込んでしまうことがあります。横になって寝ることを嫌がるなど運動性に異常がみられます。
猫の健康(1)
ネコ暮し。(2)
  

Posted by くまちゃんMAX at 15:15

2008年08月29日

鼻咽頭ポリープ

若い年齢の猫におこることの多い病気です。鼻咽頭ポリープは耳管、鼓室胞に発生すると考えられています。鼻汁、くしゃみに加え、セキをすることもあり、食事の時に、嘔吐しそうなこみ上げがみられることもあります。耳垢が認められることもあります。
にゃンパラり(49)
お金を借りる お金を借りるサイト(3)
  

Posted by くまちゃんMAX at 02:20

2008年08月28日

メラノーマ

"老齢の猫に見られることが多い悪性度の高い皮膚の癌です。皮膚のメラノーマは黒い色調を示し、結節上、乳頭様とさまざまな病変としてみとめられます。
急に腫瘍が大きくなることもあります。頭部、耳介、耳の基部に発生しやすい腫瘍です。"
にゃんこ王子(47)
猫・リンク集2(48)
  

Posted by くまちゃんMAX at 19:19

2008年08月27日

ヤケド

"全身ヤケドは水にひたしたタオルで体を包みます。そして、全身に水をかけて冷やします。患部の熱が下がらないときは流水をかけます。
頭部に流水をかけるとパニックをおこすのでかけないよう注意しましょう。部分ヤケドは、直接ヤケドした部分に触れると皮膚が剥けてしう事があります。患部にぬれタオルを巻き、その上から氷のうをあてて冷やします。決して、軟膏をぬったりしないでください。"
ねこ列車(45)
ねこ大暴走。(46)
  

Posted by くまちゃんMAX at 18:19

2008年08月26日

ノミのアレルギー

ノアミに咬まれた事によっておこります。ノミに寄生された全ての猫がノミアレルギーを起こすわけではありません。ノミにたいして過敏症の猫は痒みを伴う皮膚炎をおこします。しっぽの付け根から背中にかけてノミアレルギー性皮膚炎がよくみられます。抗炎症作用のある薬の投与。体についているノミの駆除、寄生の予防。獣医の処方するノミ駆虫剤は効果があります。
猫ネコごろん(43)
猫のにくきゅう(44)
  

Posted by くまちゃんMAX at 18:18

2008年08月25日

虫歯

食べ物が痛い歯に触るのを避けたい猫は、首をかしげながら物を食べます。ヨダレがでるのも特徴です。虫歯があると痛みのために毛繕いをできず、毛がバサバサになります。しだいに食欲も落ちてきて、体重が減少したり、食欲が一定せずにある時全く食べなくなります。虫歯の食欲不振は、放置しておくと餓死を招くことになります。治療としては、歯石を除去し虫歯を抜歯します。
ネコキャッチャー(41)
猫サイト(42)
  

Posted by くまちゃんMAX at 19:18

2008年08月24日

貧血

"貧血になると、体の各部分に酸素を十分に送り込めなくなります。そのため、唇や舌、歯茎、鼻などから血色が消え、紫色っぽくなります。
症状が進むと食欲が減退し、呼吸が荒くなり、うまく歩けない状態になります。貧血は、血液中の赤血球の数や赤血球中のヘモグロビンの量が減るとおこります。
赤血球は、骨髄で作られますが、骨髄の機能が低下しているか、作っても何らかの障害により血管や脾臓ですぐに壊されていることが考えられます。
また、ウイルス感染が原因の場合もあります。事故などで、大量に出血したときも貧血になります。まずは、原因を突き止めそれに応じて処方する薬や治療方をえらびます。"
ニャンコ組(39)
ちょびっとネコ(40)
  

Posted by くまちゃんMAX at 17:18

2008年08月23日

結腸炎

結腸炎の猫の診断は、結腸粘膜の生検をすることで確定します。結腸炎を持つ猫は、便に粘液が付く、あるいは新鮮血がみられる軟便や、下痢便を呈しています。
ネコの親分(37)
猫相撲(38)
  

Posted by くまちゃんMAX at 19:18

2008年08月22日

アレルギー性結膜炎

結膜には異物に対して反応する免疫組織「リンパ組織」も存在します。例えばハウスダストなどの異物が付着すると、炎症がおこります。痒み、流涙、目やにが出ます。
ネコパンチ(7)
ねこのきもち(8)
  

Posted by くまちゃんMAX at 15:14

2008年08月22日

肥満

老齢になると、ときどき便秘をします。生肉、牛乳(猫用)、オリーブオイルなどを餌に加えると効果的です。フードの改善で便の性状は変化します。よい状態の便がでるフードを与えます。浣腸もよいでしょう。
猫三昧(35)
猫星人(36)
  

Posted by くまちゃんMAX at 01:59

2008年08月22日

スタッドテイル

猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。
猫カルテ(33)
猫タクシー(34)
  

Posted by くまちゃんMAX at 01:58

2008年08月21日

クラミジア感染

"片目だけの結膜炎が出来た場合はクラミジア感染が疑わしいでしょう。目やにも黄色で結膜がひどく腫れることもあります。クラミジアには特定の抗生物質しか効きませんので、治療しながら判断することになります。
クラミジアは細菌に近い病原体ですが、結膜の細胞の中へ入ってしまうので抗生物質が効きにくいのです。
"
ねこ大好き(5)
猫の健康(6)
  

Posted by くまちゃんMAX at 16:16

2008年08月21日

猫汎白血球減少症

"ワクチン接種により予防できる伝染病。原因はパルボウイルスで、猫の糞便中のに多数排泄されます。ウイルスに
接触後、数日で食欲低下、持続的嘔吐、発熱、その後下痢。血液検査により、白血球減少が認められます。
"
ねこのしっぽ(31)
ねこねこねこ(32)
  

Posted by くまちゃんMAX at 01:56

2008年08月20日

右心室不全

心拍出量の低下と、全身性の静脈高血圧(うっ血)に起因し、胸水、皮下浮腫をおこします。心筋疾患として、重要なのは「心臓の聴診」、「レントゲン、超音波診断」を行う事です。
ねこ大家族(19)
ねこぴょん(20)
  

Posted by くまちゃんMAX at 00:57

2008年08月19日

ヘルペスウイルス

"感染源として、外見上は健康的なキャリアーと、くしゃみをして鼻汁をだしている発病した猫が感染源となります。子猫の感染源は第一に母親猫です。子猫は子宮内感染、授乳中に母親から感染します。第二に人間が間接的に伝搬することとして、手、洋服、道具などでウイルスを運ぶことです。
始めにくしゃみ、そして、鼻汁をともなう鼻炎。鼻汁が出なくなり鼻に詰まると、鼻で息が出来なくなり口で呼吸するようになります。この時期に肺炎を併発すると死亡する確率が高くなります。ヘルペスウイルスが角膜に及んだ場合角膜腫瘍をおこします。予防としては、「ワクチン接種」がとても有効です。"
猫の健康(1)
ネコ暮し。(2)
  

Posted by くまちゃんMAX at 03:12

2008年08月18日

異物による嘔吐

"食べ物ではないものを誤飲してしまったりした時にひきおこされる嘔吐。猫の好きな猫草を食べたときも
吐いたりします。これらは、物理的刺激として胃粘膜を傷害し嘔吐をひきおこします。嘔吐する事で異物が
吐き出されれば問題ありませんが、危険なものとして、釣り糸のついた針、糸のついたボタンなど、糸の感触を好む猫
が糸をかんでいる間に、針まで飲み込んしまう。こともあります。この場合、間欠的嘔吐と食欲不振が見られます。
"
猫のサスケ(52)
猫合唱団(53)
  

Posted by くまちゃんMAX at 00:14